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Circular

スチームシップ・ミューチュアルは、このたび東京に外国法事務弁護士(Gaikokuho Jimu Bengoshi、以下「GJB」)事務所を開設したことを発表いたします。

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関係者各位

スチームシップ・ミューチュアルは、このたび東京に外国法事務弁護士(Gaikokuho Jimu Bengoshi、以下「GJB」)事務所を開設したことを発表いたします。

本GJB事務所の設立により、メンバーの皆様に対し、日本の法令を遵守した形で、高品質なFD&D(Freight, Demurrage & Defence)に関する法的助言を、日本国内において提供することが可能となります。

本GJB事務所は、2024年にスチームシップ・ミューチュアルに参画した、英国法資格を有するソリシターであり、20年以上にわたる法律実務およびP&I業界での豊富な経験を有するトーマス・デイビィースが代表を務めます。トーマスは、英国高等法院における訴訟およびLMAA仲裁において多数の実績を有しており、また、裁判外紛争解決手続(ADR)に関しても幅広い経験を有しています。

GJB事務所の概要は以下のとおりです。

トーマス・デイビィース
外国法事務弁護士事務所
〒150-0021
東京都渋谷区恵比寿西2-19-9
フランセスビル1階110号室
Eメール:[email protected]

本GJB事務所は、日本弁護士連合会(JFBA)の規制の下、独立した法律事務所として運営される一方、スチームシップ・ミューチュアル東京事務所と緊密に連携して業務を行います。適切な場合には、英国法に基づく助言を提供いたします。日本法に関する助言または日本国内での代理が必要な場合には、従来どおり、日本の法律事務所と連携のうえ対応してまいります。

また、トーマス・デイビィースは、GJB事務所の代表としての役割に加え、日本弁護士連合会の要件を遵守し、かつGJBにおける主たる業務に支障のない範囲において、FD&D以外のP&Iその他の業務について、スチームシップ・ミューチュアルのために限定的なパートタイム業務を担当いたします。

日本における専用GJB事務所の設立は、スチームシップ・ミューチュアルが長年にわたり日本市場に注力してきた姿勢を改めて示すものであり、メンバーの皆様に対する国内サービス体制をさらに強化するものです。

詳細につきましては、スチームシップ・ミューチュアル東京事務所までお問い合わせください。